抜けなくなるコトがある。これは戦いの記録である。
普段SH-04Aに挿している音声通話、パケホーダイダブルの普通のdocomo SIMをパンチしてiPadに挿してみた。なくさないようにとSH-04Aに切り抜いたあとの外枠だけ挿入したら抜けなくなった。どうやらSIMの接点となる端子が返しになっていてmicroSIMをくり抜いた穴の縁に引っ掛かって抜けなくなったらしい。
端子が引っ掛かっている推測が正しければムリに引っこ抜くのはマズイ。端子が曲ったりしたらSIMを認識しなくなるだろう。接点のある面から薄くて硬い板を差し込んだら引っ掛かっている端子を抑えて抜けるようになるかもしれないと思いクリアファイルの切片を差し込みできるだけソフトに引っこ抜いたのだが…みごとにSIMを認識しなくなってしまった!ふははははは!作業していたデスクをよく見るとほんの小さなゴミくらいの、米糠と米の設置面積くらいの金属片が落ちている。
ところが帰宅後SIMをくり抜いた枠ではなくてmicroSIMからminiSIMに変換する専用の台座にセットして挿入したら認識された。3回ほど追試験してみたが切り抜いたあとの枠にセットしたばあいは認識されない。外枠が抜けなくなった前に一度元の枠にはめて挿入した記憶はあるので、端子が微妙に曲がって金属端子の残っている元の枠にはめるとショートしてしまうのかもしれない。
