「雪山で体を暖めあう」を考察

実家にて寝ているとねこがのそっとのっかってきました。そこで連想したのが雪山で体を暖めあうというシチュエーション。なんか、別に同じ体温の人間同士、暖め合ったってしょうがないんじゃないのかなー・・・とか思ったのですが。よく考えると、複数の個体がぴったりくっつくとことで、ベルクマンの法則が適用されるのだと思います。*1寒いときに観測されるという「ねこだま」もこれなんだろうなー

そういうことを考えていたせいかどうか知りませんが、初夢はなんか全裸で寒冷地を練り歩くものだった気がする。

*1:体が大きいと体重=体積に対するからだの表面積の比率が小さい。それすなわち、体内で産出される熱量に対して、体表より発散される熱量が小さいということであり、寒冷地に生存するために有利になる考えられる。

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「雪山で体を暖めあう」を考察 への2件のフィードバック

  1. asterix_obelix より:

    だからといって、ごつい山男達がだきあってビバークしているっていうのも、あまり絵にならないというか、想像したくないんですが。

  2. ebo-c より:

    > あすてりさん雪山でごつい熊を連想させるような男が抱き合っていたら、多分ゲイのイベントです。ガチムチ系です。うそです。

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