D4さわってきました

11日は地味にWILLCOM D4の発売日でもありました。atom搭載で国産初のUMPCなのかな?寸法と重量、それにスペックをみたところまでは期待していたのですよ。OQO model2より横幅は大幅に大きいものの、厚みと高さは互角。重量もそれなりでパフォーマンスはD4の方がかなり上。バッテリーの保ちは・・・まぁ、期待できないかな?ぽけ毛さんレビューではキーボードに対してそれほどきついこと言ってないので、それなりに打てるキーボードなんだろうなー・・・

と、いう憶測はものの見事に木っ端微塵ですよ。えぇ。数値以上にデカく感じますね、アレは。初代W-ZERO3の悪いとこどりってカンジです。妙に軽くてプラスティキーな本体と黒塗りつやつやてかてかの表面仕上げ。両手で挟んでタイプするには大きすぎる横幅で、ストロークと抵抗がまるでないキーボード。んぁぁぁぁ・・・・パスします。あれなら、キーボード外付けで、旧VAIO UXシリーズのようなコンセプトの方がよかったなぁ・・・なにせ一番のがっかりポイントはキーボードですよ。キーの見た目は素っ気ないながらもストロークありそうに見えるのになぁ。MURAMASAみたいにキーボードを露出させたらせり上がってくる機構を採用すれば良かったのに。(スライド式に無茶言うな)

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