着メロの作り方@Mac OS X

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Mac OS XとiTunesの使い方をそこそこ熟知していればiPhone 3G Wiki* を見ればOKです。

iPhone 3G Wiki* 着信音(着メロ)のつくりかた

以下は少々くどく説明したもの。

まとめ

  1. iTunesの環境設定→一般 CDをセットしたときの動作: 読み込み設定…から読み込み方法を”AACエンコーダ”に変更しておく
  2. 着信音に設定できるのは再生時間が40秒未満の曲。ジャスト40秒はNG
  3. 再生時間を40秒未満にするには曲の情報のオプションにある”開始時間”と”停止時間”を手入力する
  4. 再生時間を手動で設定した曲を右クリックして表示されるコンテキストメニューから”AACバージョンを作成”を選択すると、その再生時間で複製・変換される。元々がAACフォーマットでも関係なく複製される。(別のファイル名になっている)
  5. 着信音ファイルはAACフォーマットで、ただし拡張子m4aをm4rに変更したもの。拡張子m4rのファイルをダブルクリックするか、iTunesのライブラリーにドラッグアンドドロップすればライブラリーの着信音に取り込まれる。iTunesに取り込む前には元の(拡張子を除いたファイル名が同一の)曲を削除しておく必要がある
  6. 再生時間を手動で調節する場合は操作家庭でファイルの複製が行われるので、元の曲をバックアップしておく必要はない。ただし、情報→オプションで”開始時間”と”停止時間”のチェックボックスを外して元に戻しておこう
  7. iPhone 3G Wiki*では着信音を取り込む前にファイル名を半角英数のみに変更しておくように書かれているが、Mac OS Xでは全角(マルチバイト)文字でも問題がないもよう

まず、iTunesのCD取り込み設定がAACでない場合は変更します。メニューの”iTunes”から”環境設定”を開き、”一般”の”CDをセットしたときの動作”の右にある”読み込み設定…”ボタンをクリック。

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次の画面で”読み込み方法:”を”AACエンコーダ”に変更します。

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着信音にしたい曲を選びます。

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1曲だけ選択された状態で”Command+I”を押して情報ウィンドウを開きます。情報ウィンドウの”オプション”にある項目、”開始時間”と”終了時間”を手入力で設定して、再生時間が40秒未満になるようにします。

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再生時間を変更した後、その曲を右クリック(もしくはCtrl+クリック)すると表示されるコンテキストメニューから”AACバージョンを作成”を選択します。

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少し待つと”ポン!”という音とともに再生時間が39秒の曲が複製されます。(もし元々のファイルもAACフォーマットであってもファイル名の違う複製がつくられています)この複製された曲を説明の関係上「着信音の元曲」と呼称します。

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今度はその「着信音の元曲」をデスクトップにドラッグアンドドロップします。すると拡張子m4aのファイルがデスクトップにコピーされます。

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ファイルを選択してenterキーを押すとファイル名を変更できるので、拡張子をm4rに変更します。このとき、次のような警告が出ますが、この場合は問題ありません。

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このファイル名の末尾にm4aと表示されない場合、ファインダーが拡張子を表示しない設定になっています。ファインダーが選択された状態で、メニューから”ファインダー”→”環境設定”を開き、”詳細”にある”全てのファイル拡張子を表示”のチェックをつけると、拡張子が見えるようになります。

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ここで、このタイミングで、iTunes上で「着信音の元曲」を削除します。「着信音の元曲」を選択して、右クリックから表示されるコンテキストメニューから”削除”を選択、またはdeleteキーを押します。曲を完全に削除するか、それともiTunesから見えなくなるだけでファイルは残しておくのかと訪ねられるので、サクっと削除してしまう”ゴミ箱に入れる”を選択しましょう。「着信音の元曲」のさらに大元の曲は残っていますから。

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次にデスクトップにある拡張子をm4rにしたファイルをダブルクリック、もしくはiTunesのライブラリーにドラッグアンドドロップします。すると、iTunesライブラリーの”着信音”にいまの曲が表示されるでしょう。初期状態では着信音ライブラリーは全てを同期する設定になっているので、あとはiPhoneを接続すればiPhoneに着信音が転送されます。なお、この前に「着信音の元曲」を削除しておきましたが、消しておかないとiTunesのライブラリーにm4rのファイルが取り込まれず、「着信音の元曲」の再生がはじまってしまいます。

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あとひと仕事。最初に大元の曲の再生時間を40秒未満に設定していましたよね?その大元の曲の”情報”をもう一度開いて、”開始時間”と”終了時間”のチェックを外しておきましょう。

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