ぜっとぜっと

有名なことですが、internationalization といった単語は英国と米国でつづりがちがいます。これは米国流で英国だと internationalisation になります。この単語は国際化というような意味ですが、米英でつづりがちがうこと、ながったらしいことを鑑みてか、あいだに18文字あることから i18n と省略されます。これまめち(ry

んで。まぁ。先日英国のCloveというショップからXPERIAを個人輸入した訳ですが、そこでちょっとメールのやりとりが必要になりまして。最初 “Authorization” とタイプしていたのですがメールを見直していると先方は “Authorisation” とかいていたものですから。

あぁ、英国だっけか。じゃぁ、こっちも英国つづりで送ろう

と、’z’ を消して ‘s’ にかきかえたつもりが、”Authorizstion” という変なつづりで送信してしまっていてこっぱずかしい。なれないことはするもんじゃないですね。

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ぜっとぜっと への2件のフィードバック

  1. h-w より:

    懐かしい単語ですね~。昔X-windowに必死でパッチを当てて日本語が通るようにしてた頃を思い出しました。l10n(localization)なんてのも。

  2. ebo-c より:

    > h-wさんわたしがUnix使いだしたのはまさに日本語が不自由なくなった直後くらいで、すでに「歴史」だったんですよね。たまにGnomeのものでも素でビルドすると日本語通らないのがあって憤った覚えがありますがw

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