mod RC30への道 – 中編 recovery.imgをかきかえちゃうよ

えー、前編であんなこと言ってなんですが、あんまり母艦OSに依存しない方法があったのでそちらを紹介。ちょっとG1でのタイピングが多くてコピペしづらいので大変かもしれませんが。お次に参考にするのはこちら。一見Android Debug BridgeというAndroid SDKに付属するコマンドを使わなければならないように見えますが、根性で前述のG1上のtelnetからコマンドを打ちまくればいけるよ!(ま。打ちまくるってほどでもないんすが)

  1. とりあえずファイルをダウンロードしたりするよ。参考ページをひらくよ。
    see Updating to RC33 – ModMyGPhone Wiki
    1. AndroidMod.zipとJFv1.3_RC30.zipをダウンロードするよ
    2. JFv1.3_RC30.zipは伸張せずにzipのまま、リネームしてupdate.zipにしてmicroSDのルートフォルダにおいておくよ。でもこれは完結編までつかわないよ
    3. AndroidMod.zipは伸張してでてくるrecovery_testkeys.imgだけつかうよ。これはやっぱりmicroSDのルートフォルダにおいておくよ。ま。実際にはどこでもいいんだけどね
  2. さぁ、microSDをG1にセットしていろいろするよ
    1. 前編で解説した通りにG1のtelnetで自分自身に接続するよ
    2. 以下のコマンドを打ちまくるよ。なかには実行に少し時間がかかるコマンドもあるよ。ぶっちゃけたぶん、microSDにシェルスクリプトをおいて、それを実行するのがかんたんだよ。

mount -o rw,remount -t yaffs2 /dev/block/mtdblock3 /system

cd /system

cat /sdcard/recovery_testkeys.img > recovery.img

flash_image recovery recovery.img

ここではまだ正常に完了できたかどうかわからないよ。確認するためにリカバリーモードにしてみるよ。いったんパワーボタン長押しでG1の電源を落としたのち、HOMEボタン+パワーボタンをしばらく押して起動するよ。三角にエクスクラメーションマークのリカバリーモードになったら、キーボードをだしてAlt+Lを押してみよう。正常にrecovery.imgのフラッシュが完了していたら、参考サイトにあるみたいに”Android system recovery utility Using test keys”という文字が黄色で表示されるよ。

mod RC30 step 0

うまく表示されたかな?うまくいかなかったら残念賞。うまくいったら完結編へto be continue…

f:id:ebo-c:20081122181301j:image:w150

オマケ:通常のリカバリーモードはこちらの写真のような表示です。失敗しても起動できればですけどね。

広告
カテゴリー: android, mobile, T-Mobile G1 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中