gesture10keyをほぼiPhoneと同じマッピングにしてみた – その1

gesture10keyはとてもよいものなのですが、iPhoneのジェスチャーと微妙に異なるところが少し気になります。微妙といいましたが、アルファベットの対応はぜんぜん異なるのですね。正確にいうとSIPのスキンはさほど違わないように見えるのですが、ジェスチャーの対応がぜんぜん違ってます。2chのスレを見ていると設定ファイルの手がかりがあったので、ちょいと試してみましたらほぼ思い通りに変更できました。めでたしめでたし。

ただ、ご察しのとおり、設定ファイルを変更するだけでは見た目(スキン)と実際の入力が対応しなくなります。わたしはiPhoneのジェスチャーであればまったく見ないでも入力できるのですが、せっかくなのでやっつけでスキンも変更してみました。

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・・・あまりのやっつけさ加減に自分で吹いたわ。

見てお判りでしょうが、iPhoneのキーボードを貼り付けてみただけです。この作業をしていたWindowsにはフォトレタッチソフトがなんにもはいっていなかったので、ペイントで切り貼りしてみたのですが。

追記:せめてサイズを合わせて、色調を統一してみました。

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黒の方がちょっぴり不自然さがちいさいですかね。iPhoneのキャプチャーをiTunes経由で取り込んだらPNGで色むらもないのでしょうが、やっつけでメールで送ったjpg画像からつくったのでなかなかそこはかとないです。これより先はキチンとスキンを自作するか、ほかのボタンの機能までiPhoneに統一してiPhoneのスキンがそっくりそのまま使えるようにするかかな?

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