焼きたてほやほや♪Cupcake

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id:chai99さんがCupcakeのbuildをかんたんにまとめてくださっていたのでわたしもbuildしてみました。しかしHardSPLを導入していないことにしばらく気がつかないで、恵比寿某所で飲んでるときにchaiさんに相談してそのままHardSPL化してもらったのは内緒だ。

おそらくMac OS Xでのbuildは数あるandroidをbuildできるOSのなかでももっともかんたんな部類にはいるでしょう。以下は端折ったメモ。自分用だなー

  1. Xcode→macports, java→android SDKをインストールします。矢印はたぶん、その順番でないとインストールできない。android SDKとjavaは環境変数を自分で設定
  2. Get source (Android Open Source Project) のMac OSのところを見てがしがしとコンソールで作業。環境変数$PATHで /opt/local/bin が /usr/bin より前にないとNGらしいので注意
  3. No idea for life.: macでdev phone用のandroidをビルドする 作業領域のファイルシステムが大文字小文字を区別しない(Case Insensitive)場合はディスクイメージをつくってそこで作業する。*1上述のサイトにもあるけれどこちらも参考になる。さらに「3. 環境変数設定」を参照して自分の .bashrc とか .zshrc とかに足りないものがないか確認する。わたしの場合JAVA_HOMEの位置が違ってたので念のため修正した
  4. サルでもできるAndroidのビルドその4(ビルドツリー修正編) – for my poor memory chai99さんの懇切丁寧なエントリーを参考にcupcakeのための設定をする
  5. makeを叩いて寝る。とは言えMacBook 2008 lateだったら小一時間もあればbuild完了するなり。out/target/product/dream にboot.imgとsystem.imgができている
  6. Macからfastbootで焼く
    • fastbootはビルド環境のルートからみて out/host/darwin-x86/bin にあるのでPATHに設定しておく
    • G1をFASTBOOTモードに入れるには電源OffにしてからCameraボタンを押しながら電源On. その状態だと Serial0 と表示されているので、MacにUSB接続してからG1のBackボタンを押す。すると Serial0 だった表記が FASTBOOT になる。Macからコマンドでrebootもできるけど、ここからrebootさせるには通話、終話(電源)、MENUボタンの三つを押す。これに気がつかないとしょっちゅうバッテリーを外してrebootすることになる
    • fastbootでboot.imgとsystem.imgを焼く

fastboot flash boot boot.img

fastboot flash system system.img

fastboot reboot (再起動)

*1:とはいえ個人的にはMac OS Xのシステムが載ってるディスクはCase Insensitiveにするのをおすすめします。なんでかというと、アドビ社製品がインストールできないことがあるもので。Flashのオーサリングソフトとか駄目だった。

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