T-01Aレポート1 – 全般編

これから数回に分けてT-01Aの内覧会をレポートする。一度にすると息切れするもので。
T-01AはTOSHIBAが製造するFoma, docomo PRO seriesでOSにはWindows Mobile Professional 6.1を採用している。一般的な情報はやはりWindows CE FANが詳しい。
T-01A ドコモ 東芝 Windowsケータイ

T-01Aの特長としては以下のようなものが挙げられる。

  • 9.9mmの薄さ
  • 4.1インチワイドVGA液晶
  • Fomaプラスエリア対応、最大7.2 MbpsのHSDPA
  • 無線LAN IEEE802.11b/g 搭載
  • Bluetooth 2.0+EDR対応。ただしBizホーダイダブル接続中はBluetooth利用不可
  • CPUにQualcomm Snapdragon QSD2850 1GHz採用。動作が従来のWindows Mobile機の3倍から4倍は速い(ドルフィンシステム福島さん談)
  • ハードキーがほとんどない。特に本体全面にはひとつもハードキーがなく、通話、終話キーすらない

まぁ、当たり障りのないところはこれくらいにして。次から少々突っ込んだ。もしくはエキセントリックなレビューレポートをしていこうと思う。

広告
カテゴリー: docomo, mobile, Windows Mobile パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中