T-01Aレポート3 – 通話・終話ボタン編

間が空いてしまったが第三回。インタフェース編と称してT-01Aに特徴的なスプライトメニューの紹介をしようかと考えていたがスキップ。この調子だといつまでたっても終わらないので、紹介したいところだけピンポイント爆撃するよ。


またこんなデカい写真で申し訳ないが、ポイントは画面下部。コマンドバーと呼ばれる一番下の領域の左右に表示されている受話器アイコンだ。このアイコンは想像どおり通話と終話として機能してくれる。何故にコレが注目に値するかというと、こんなことしてるのは現時点ではこのT-01Aだけだからだ。T-01Aはボタンを極力廃したデザインである。僅かにボリュームと電源、それにカメラボタンくらいしか備えていない。そう、電話を操作するボタンがないのである。Windows Mobileは兄貴分であるWindowsのように、大抵の操作はプログラムメニューからおこなえる。それでも、いちいちスタートメニューから電話を操作するなんてめんどうでしょ?だから普通のWindows Mobile携帯は電話機能ボタンを排除したりはしない。話しのわかるヤツだ。だが、T-01Aは違う。まず、一枚板のmonolithicなデザインが先にある(多分)。これにはMicrosoftも驚きだ。どうかと思ったらしい。だが、そのMicrosoftを説得して協力させて、このほとんど常時見えているコマンドバーに通話、終話ボタンを配置することに漕ぎ付けたらしい。東芝マジやばい。

とはいえ、やっぱりどうかと思うけどね。iPhoneができるなら俺にもできる!!と考えたのだろうか?とりあえず、T-01Aは定額通信中にBluetoothがつかえないために、ヘッドセットがたぶん非常につかいにくいであろうことを補足しておく。

update from iPhone

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