iPhone OS 3.0で要らないキーボードが引っ込んでくれないときは


iPhone OS 3.0になって困ることのひとつが、オフにしていたはずのQWERTYキーボードが勝手にでてくることです。勝手にでてこられたあとに設定を見ると”テンキー”だけをオンに設定していたはずが”英語”キーボードと”日本語”の”フルキーボード”と”絵文字”がオンになっています。しかもこうなるとけっこうな確率で設定でこれらのキーボードをオフに戻すことができなくなります。オフにして設定を閉じても勝手にまたオンになっていることがあります。
理由はわからないのですが、この不具合の対処法が見つかりました。フルキーボードが勝手に設定されることを防ぐことはできないのですが、設定を戻せなくなる状況からは脱することができるようです。

  1. ホームからspotlight(検索)にする
  2. おそらくspotlightでキーボードがフルキーボードになっている。地球儀ボタンを押してテンキーにする
  3. 設定からテンキー以外をオフにする

これでたいていのばあい、フルキーボードをオフにできるようです。

まずspotlightでテンキーにする。


設定でテンキー以外をオフにする。絵文字は残したいばあいは随意に。


これでフルキーボードをオフにできました。

なお、Safariなどのパスワード入力フォームで強制英語QWERTYキーボードになったあとにこの状態に陥りやすいような気もします。

広告
カテゴリー: iPhone パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中