htc Desire Z has come !

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NexusOneの後継機となるか?という期待を込めているhtc Desire Zが到着しました。早速魔改造、もといrootとってCyanogenMod入れて操作感をチェックです。 ディスプレイ。モチロンいいです。最近化けの皮が剥がれてきた有機ELと違ってフル解像度です。変に隙間が目立たなく繊細。キーボード。実はそんなに期待していなかったのですがなかなかいいです。SHIFTキーも記号を打つためのFNキーも左右にある豪華仕様。ATOKがまだハードウェアキーボードに完全対応していないためモディファイアキーがトグルしない現状ではとくにgood!Enterキーの位置を不満に思うヒトは結構いるかもね。でもワタシはSHIFTキーとFNキーがカンペキにシンメトリックに配置されているコトの方を高く評価する。それとカスタマイズできるキーが二つ配置されている点もgood!一方にKTPocketLaunch2を配置するのがgood!もう一方にtwiccaを配置するのはよく訓練された廃人だ!タッチパネルの感度と精密さはまあまあ。NexusOneと比べると格段の進歩ですがHOMEとかBACKとかのシルクキーの感度がイマイチ。これはデザインの問題も含むでしょうね。上下幅をとりすぎたらLED部分に干渉するでしょうから。カメラ。おそらく普通。モチロンTouch HDのような化け物じみたカメラではない。通知LEDはまあ普通。トラックボールはなくなったがオプティカルカーソルのリム付近が光るのはイイ感じ。ボディ全体。思った以上に厚みはあるがSEIDIOの上下かっぱーんなケースを装着したNexusOneと同程度。ボディ全体。金属パーツが目立つようになり高級感(爺臭さ感)は増したがかえってキズを気にするようになってしまったかもだ。ヘアライン加工じゃなくて酸化アルミみたいなごく細かいキズは気にならない仕上げだったらよかったかもだ。(戸田奈津子口調かもだ)  オプティカルカーソル。コイツだけはダウトだ。純正ROMを早々に消してからの感想なので、CyanogenModのチューニングとの相性が悪いのかもしれないが…縦横の感度が違いすぎる。ポートレイトスタイルでの縦方向が鈍すぎる。そして画面が回転してもそれが変わらない。どういうコトか?つまりキーボード出して横画面にすると今度は横方向の感度が鈍いってコトに。縦方向はギュンギュンよ。あとでROM焼き戻して検証してみようかしらん。しかし縦方向の鈍さはrecovery modeでも変わらんので、もしかしてコレドライバーでは根治困難な問題なんじゃなかろうか?と思う。  現段階の総評。オプティカルカーソルがなあ…せめてドライバーがなあ…

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