マルチディスプレイとsshとGNU screenで変態的仮想端末共有

カオスな共有

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Lionのフルスクリーンモードがマルチディスプレイだとションボリ。フルスクリーンにするとサブディスプレイにしているMacBook本体のディスプレイが背景しか映さなくなるんですね。マルチを活用するなら最大化どまり…
その検証の延長でマルチディスプレイの有効活用を考えていたのですが、それぞれのディスプレイでTerminalを1枚ずつ開き、仮想端末ソフトGNU Screenをひとつだけ立ち上げ、screenのmultiuserモードで2つのTerminal両方からattachするのはどうかな?キワモノ以外の何者でも無いと思ったのですがGNU screenのcopy-modeバッファを共有できるところが多少便利。OSのクリップボードと何が違うのか?と言われると微妙なんですが…さらにそこへMacBook AirからMacBookにsshで入り、Airからもscreen attachすると3画面+2キーボード=1仮想端末で作業できます!変態だーっ!?

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